このホームページはサイドメニューが無い仕様(1カラム)です。情報が少なければサイドメニューは不要なので1カラムのホームページが適しているでしょう。
まずはタグの説明です。これは視覚的かつ論理的な強調を意味するstrongタグです。strongタグには重要性、深刻性、緊急性を含む言葉を入れましょう。一方でstrongタグと同じような意味のmarkというタグがあります。デフォルトで色付けされていますがCSSで編集可能です。markタグは引用文や別の文脈の文章などから目立たせたい箇所に使いましょう。
色文字はこのように強調したい時に使いましょう。赤い太文字も出来ます。
使用頻度が高いリスト、箇条書き、説明書きはnavタグかdlタグを使います。navタグは主要な物に使います。dlタグは単純なリストまたは箇条書きに使います。navタグは、このサンプルサイトの上部メニューに使っています。上部メニューは主要なリストなのでnavタグを親として、子要素として上部メニューを書いています。dlタグは主に本文のリスト、箇条書き、説明書きに使いましょう。具体例は次の通りです。好きな食べ物を例にします。
以上のようにdtタグの中に入れたdfnタグを使うと語句を定義した事になる。利用頻度は少ないかもしれないが覚える。
コンピューターからの出力内容を囲むのはsampタグを使います。例えばセキュリティで保護されていないページですという感じです。問題解決SEOにも役立ちそうです。
コンピューターからの入力内容を囲むのはkbdタグを使います。例えばショートカットキーの説明などです。決定はEnterを押します。複数のボタンを同時に押す時は次のように書きます。コピーはCtrl+Cと押します。
メニューの選択順序を示す時はkbdタグとsampタグを使います。例えばWordで印刷をする時は次のように示します。Wordで文章が出来たらファイル > 印刷 > 印刷と進みましょう。
このサンプルサイトではsampタグとkbdタグはCSSで太字にしてあります。
下線を引くにはinsタグを使います。
打ち消し線を引くにはdelタグを使います。
著者情報は以下のようにaddressタグを使います。日時は以下のようにtimeタグを使います。timeタグは秒指定、時間秒のみ記載など複数の記述方法があります。
株式会社ABC 佐藤太郎